こんにちは、ナキキです。
今回は私の趣味のひとつである、ミュージカルについて書いていこうと思います。
あくまで個人の感想となります。
また、一部ネタバレも含みます。
歴史紹介
ディズニーの『ライオンキング』は、 1994年のアニメーション映画から始まりました。
アカデミー賞で作曲賞・主題歌賞も受賞し
1997年にニューヨーク・ブロードウェイにて舞台化、トニー賞までも受賞しました。
日本初演は1998年、今もなお有明四季劇場にて上演されております。(2026年10月現在)
2019年にはフルCG によるアニメ化もされており今も愛されています。
劇団四季観劇🦁

最近の観劇は2023年3月に人生3度目の『ライオンキング』を見に行ってきました!
何度見ても感動できます!!

『ライオンキング』はさまざまな動物を役者がパペットを使って演じており
特徴を捉えた動きやパフォーマンスを観るのも
この作品ならではの楽しみだと感じています。
あらすじ
物語の舞台は、アフリカの広大な大地「プライドランド」。
そこを治めるムファサ王に、息子のシンバが誕生します。
シンバは未来の王として、父ムファサから「すべての命はつながっている」という**サークル・オブ・ライフ(生命の連環)**の考え方を教えられながら成長していきます。劇団四季 | 公式サイト
しかし、王位を狙っていたムファサの弟・スカーによって、シンバの人生は大きく変わってしまいます。
ある出来事をきっかけに父を失い、王国を追われることになったシンバ。
旅の途中で出会ったミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァとともに、「ハクナ・マタタ(くよくよするな)」という考え方のもと、自由気ままな生活を送るようになります。ディズニージャパン
そんなシンバの前に、幼なじみのナラが現れます。
そこでシンバは、故郷のプライドランドが大きく変わってしまったことを知ることに。
そして、ラフィキの言葉や父ムファサの存在を通して、自分が王として何をすべきなのかに気づいていきます。
故郷へ戻ることを決意したシンバは、スカーと向き合い、王国を取り戻すために立ち上がります。劇団四季 | 公式サイト
**「家族」「命」「自分の使命」**をテーマに、シンバが少年から王へと成長していく物語です🦁✨
おすすめ
劇団四季『ライオンキング』で私の特に好きなシーンは
ザズーの歌う「朝の報告」です。
プライドランドの王であるシンバの父、ムファサへ向けて執事のオウムザズーがプライドランドの日常を報告するときに歌うミュージカルナンバーです。
キャッチーな曲調でザズーというキャラクターの面白さが出る曲になっています。
☆シンバの狩りの練習相手にされる場面も含めて好きなシーンです(*´ω`*)
少し、豆知識を🤏
先ほど紹介した「朝の報告」
実は、アニメーション『ライオンキング』をDVD化する際に制作陣が
「特別なものにしたい」
という思いで追加したシーンなのです。
そのため、劇場版本編ではこのシーン
ただザズーがムファサへプライドランドの定時報告をして、渋々シンバの狩りの練習相手になるというシーンとなっております。
これを知ったうえで見ると、ちょっとだけ特別に思えますよ😁
最後に
人生で初めて観たミュージカルが「ライオンキング」だったこともあり、私にとっては今でも特別な作品です。
アニメで何度も観ていた大好きな作品でしたが、実際に劇場で観てみると、歌声や音楽、舞台ならではの演出に圧倒されました。
そして、何度観てもやっぱり感動する🥹
「ミュージカルってこんなに楽しいんだ!」と思わせてくれた、私にとって大切な作品です。
これからも機会があれば、また観に行きたいと思います🦁✨
次はどのミュージカルを観に行こうかな☺️



コメント